<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/2.3.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>大阪堺市植木高橋造園</title>
	<link>http://www.oniwa-zouen.com</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Fri, 26 Feb 2010 07:12:58 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>リ・ガーデンその２　完成</title>
		<description>前回の続きをご紹介します。



前回は、 不必要な植木や石を撤去。

そして剪定と新たにウッドフェンスを設けました。今回はいよいよクライマックスです。

                    

アールをつけてレンガ積み。　　２箇所積みました。

ちなみに、一番上の上段は、施主様のご希望で花を植えたいという事で穴あきです。



植木を庭に運び入れ、いよいよ植栽です。

　　　　　　　                  

まずは 、高木を。

左から、シマトネリコ株立。　右はイロハモミジ株立。　下はミモザアカシアです。

 

低木とグランドカバーを植え付け。

ミツバツツジ、フィリフェラオーレア、コルジリネ、クリスマスローズ、ラベンダーその他

そして施主様が元々大事に育てていたハーブも植えなおしました。

                                      

たっぷりと 、水をあげ完成です。

               

                     

施工前　　　　　　　　　⇒　　　　　　　　　完成　　　　　　　　

                      　　

施工前　　　　　　　　　⇒　　　　　　　　　完成

完成後、施主の奥様にも「長年の希望が叶った」と有難いお言葉を頂戴しました。

やはり、喜んで頂けるのは、やり甲斐もあり嬉しく思います。

こちらこそ、有難うございました！ </description>
		<link>http://www.oniwa-zouen.com/2010/02/26/%e3%83%aa%e3%83%bb%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%b3%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92%e3%80%80%e5%ae%8c%e6%88%90/</link>
			</item>
	<item>
		<title>寒肥（肥料やり）庭の模様替え受付中！</title>
		<description> </description>
		<link>http://www.oniwa-zouen.com/2010/01/10/%e5%af%92%e8%82%a5%ef%bc%88%e8%82%a5%e6%96%99%e3%82%84%e3%82%8a%ef%bc%89%e5%ba%ad%e3%81%ae%e6%a8%a1%e6%a7%98%e6%9b%bf%e3%81%88%e5%8f%97%e4%bb%98%e4%b8%ad%ef%bc%81/</link>
			</item>
	<item>
		<title>リ・ガーデンその２続編</title>
		<description>新年明けましておめでとうございます。

本年も高橋造園をどうぞ宜しくお願いいたします。

前回途中までご紹介しました、お庭のリフォームの続編です。

今回は既存の植木をできるだけそのまま活かしながら、和風の庭から洋風の庭へとリフォーム

します。ですが、数本どうしても撤去が必要な木がありました。

植木撤去中の様子 です。ウバメガシの玉物やサツキの玉物、自生していたニレノキなどを撤去しました。

                         

ウッドフェンスを目隠しを兼ねて背景にするため、柱を立てています。



 並行して植木を剪定しています。



フェンスのパネルを防腐処理して塗装。パネルを打ち込んでいきます。

　　                   

 パネル表面を塗装してフェンスの足元をならしている様子です。

 　          　　　　

 ウッドフェンスが完成しました。 やはり雰囲気が変わります。

    

この続きは、また次回ご紹介します！

　　　 </description>
		<link>http://www.oniwa-zouen.com/2010/01/10/%e3%83%aa%e3%83%bb%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%b3%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92%e7%b6%9a%e7%b7%a8/</link>
			</item>
	<item>
		<title>リ・ガーデンその2</title>
		<description>お庭のリフォーム第二弾です。

今回のお庭は堺市内のお宅で、和風から洋風への模様替えのご依頼でした。

まずは元々の庭の状態です。

      

石灯籠や玉つくりに仕立てられた植木などが植えられていて和風の庭です。



別の角度からの画像です。

これから、どう変化してゆくのか続きは次回ご紹介します。 </description>
		<link>http://www.oniwa-zouen.com/2009/11/28/%e3%83%aa%e3%83%bb%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%b3%e3%81%9d%e3%81%ae2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>リ・ガーデンその１続編</title>
		<description> お庭のリフォームの続編です。　（前編は画面をスクロールするとでてきますよ。）

前回は、ブロックや植木を撤去して、移植の準備と残土の運び出しまで紹介しました。

芝生を張る スペースの地盤が非常に硬い為、ある程度悪い土を運び出し、代わりに良い土を搬入しました。



花壇を 無くしフラットになった状態にして、既存の植木、キンモクセイ・ツバキ・カキの３本を移植しました。 



 生垣で植えていたベニカナメモチを撤去したあとに、施主様の希望でヒラドツツジを植えました。

 

地面をならし、いよいよ芝張りです。ベタ張りといって芝生どうしをくっつけて、目地をとらずに張ってゆきます。

　　　

目土をかけ、高麗芝の新芽の発育をうながします。



たっぷりと水をかけ、芝張りが完了しました。

        

着工前　　　　　　　　　　　　　　完了

　　⇒　　　

 施主様のご希望で、玄関脇から家の西側にかけてレンガ敷きの園路を造りました。

着工前　　　　　　　　　　　　　作業中　　　　　　　　　　　　完了

　⇒　　    ⇒        </description>
		<link>http://www.oniwa-zouen.com/2009/10/07/%e3%83%aa%e3%83%bb%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%b3%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91%e7%b6%9a%e7%b7%a8/</link>
			</item>
	<item>
		<title>リ・ガーデンその１</title>
		<description>

最近、雨の日が多いですね。

９月中旬、堺市内でリガーデン（お庭のリフォーム）を行いました。

コンクリートブロックで造られた花壇が庭を囲むようにしてあり、それらを撤去。

中に植えられている植木や草花は必要なものを移植して、それ以外は撤去。

広くなったスペースに芝生を張って、レンガ敷きの園路と家庭菜園のできるスペースを設ける。といった内容です。

上の画像は施工前の庭の一部の状態です。今日は画像も交えながら工事の過程を紹介しますね。

まずは、花壇のブロックを取り払うため、掘り取り作業です。 （注）画像をクリックすると拡大表示します。



次に、コンクリートブロックを破壊してゆきます。

　　　　

こうやって、画像で紹介すると、スムーズに進んで見えますが、結構大変な作業です。

そして、植木を掘り取り、かわいそうですが、スペース確保の為、撤去します。

　　　　

もともと、花壇内に植わっていた、キンモクセイ・ツバキ・カキを移植するため根巻きをしています。

　　　

花壇内に残った残土を運びだしました。これも人力なので大変な作業です。

       

このあと、地面をフラットにならし、３本の木を移植して芝生を張っていきます。

 この続きは次回ご紹介しますね。 </description>
		<link>http://www.oniwa-zouen.com/2009/10/06/%e3%83%aa%e3%83%bb%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%b3%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/</link>
			</item>
	<item>
		<title>お庭のリフォーム</title>
		<description>なかなか更新できず、失礼しました。

すごしやすい気候になり、お庭のお手入れやガーデニングにはぴったりの季節到来となりました。

九月中旬から２件のお庭のリフォームを行っております。一件は庭の段差を無くしフラットにして芝生がメインの芝庭。

もう一件は和風から洋風の庭へ模様替えするお庭です。植木や庭石も和のイメージの強い物は撤去して新たな植木を植栽します。

また、近日説明もまじえながら紹介しますね。 </description>
		<link>http://www.oniwa-zouen.com/2009/09/22/%e3%81%8a%e5%ba%ad%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/</link>
			</item>
	<item>
		<title>お疲れ様です！</title>
		<description>今日は現場が終わってからスタッフ全員で、地元の風呂屋へ行き、仕事でかいた汗を洗い流してビールで乾杯。

食事をして新しく入ったS野さんと共に盛り上がりました。ようやく長かった梅雨も明けそうです。

梅雨が明けると蒸し暑さが減りますが、気温はまだまだ上がります。そろそろ蜂の巣も巨大化してゆくので要注意です。

しかし仕事終わりで、カラカラに渇いたのどに飲むビールは最高ですね。 </description>
		<link>http://www.oniwa-zouen.com/2009/07/31/%e3%81%8a%e7%96%b2%e3%82%8c%e6%a7%98%e3%81%a7%e3%81%99%ef%bc%81/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ecoな車</title>
		<description>  今日は弊社に新しく仲間入りした車の紹介です。　

パッカー車（塵芥車ともいう）です。おもに清掃関係の業者がよく使っているのを目にしますが、造園業もこの車が有ると大変便利です。

　同じ容量のトラックよりも沢山の剪定くずや草刈りのゴミが積めます。また低い位置でゴミの積込みができ、作業もしやすくなります。じつはこの車、燃料が天然ガスで走ります。

この手の車はディーゼル車が多いのですが、確かにエンジン音はディーゼル車よりも静かで排気ガスも綺麗です。

地球にやさしい車です。 </description>
		<link>http://www.oniwa-zouen.com/2009/06/30/eco%e3%81%aa%e8%bb%8a/</link>
			</item>
	<item>
		<title>warning!!</title>
		<description>        この時期、お庭は春に咲いた花木の花後剪定や除草作業、薬剤散布（殺虫と予防）が主流で、と同時に毛虫に毎日のように遭遇します。

毛虫に罪はありませんが、植木を食べ荒らして樹形を乱したり、酷くなれば樹を枯らすばかりで無く、人体にも影響を及ぼす恐ろしい毛虫もいます。

今日は読むだけでも痒くなりそうな毛虫について。　その恐ろしい毛虫とはチャドクガ。チャドクガという蛾の幼虫でサザンカ、ツバキにとくに多く発生します。

まれにサカキにもつく事が有ります。　サザンカの葉に成虫が卵を産み付けると、ふ化した幼虫は始め、葉にきれいに列をなして並んでいます。

この時点での発見は早期発見なので葉についた毛虫の列が他にも居ないか慎重に探します。そして見つけ次第、薬で殺すか火で燃やします。

この毛虫、体毛に毒が有り皮膚に付着するとアレルギー反応を起こしひどい痒みに襲われます。しかも体毛が目に見えないくらいの小ささで、簡単に風に舞い上がってしまいます。

つまりチャドクガに食べられた木が在る場合その木はもちろん、その木の周辺にも要注意しなければなりません。おまけにその痒みは簡単には退きません。

蚊に食われた痒さが３、４日続くと考えれば分かり易いかもしれません。私も剪定をしている最中に発見した場合木を揺らさないように毛虫を取り除きます。

早期発見の場合は周辺に飛散している目に見えない毒毛は少ないのですがふ化した幼虫は脱皮を繰り返し木全体に広がってゆきます。

脱皮した殻までも無数の毒毛があるので木全体に毛虫がひろがった場合毒毛だらけと言う事になります。その状態までなってしまった場合木に近づかないのが無難でしょう。　

チャドクガという名前のとおりお茶の木にもつくのですが、茶畑などの農家の方も大変だと思います。じつはサザンカは漢字で書くと山茶花と書きお茶の木と同じ種類になります。

まれにですが、体質的にアレルギー反応を起こさないラッキーな人もいるようです。 </description>
		<link>http://www.oniwa-zouen.com/2009/05/31/warning/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
